Ct値の適正化による経済的損失の最小化
PCR検査は、検体内のウイルス遺伝子をコピーして増幅し、ウイルスが検出されるまで繰り返す形で行われ、何回目のサイクルで陽性と陰性を区別するかという基準であるCt値が日本では「40」ですが、海外の記事では「Ct値が『34以上』になると感染性はゼロ」との報告もあるそうで、日本のCt値が比較的厳格な判定基準だと知りました。
また、Ctが既に分かっている3,790人分の陽性サンプルを調べ、それらが生存可能なウイルスを保有しているかどうかを確認したところ「Ct値が35を超えるケースは3%」、つまり「Ct値35以上だと97%が培養不可能(感染力無し)」ということになるとのこと。そして、最近ではWHOが『PCR検査の高いCt値は偽陽性の確率が高いのでCt値を下げる指針を発表』がされているとのことです。
日本もCt値が「40」から「35」へ変更がなされれば、Ct値が実際の感染力の有無と直結して偽陽性の確率が低下し、コロナ事情に関わる様々な事が正しい判断が行えるようになり、次のようなメリットが得られると同時に、経済的損失も最小限に食い止められるのではと思いました。
メリット
- 感染させるレベルではない8割の人が、新規感染者数の統計データに含まれなくなる。
- 2割の他人に感染させる可能性のある感染者のみが、報道されるようになる。
- 2割の人だけの人を入院させれば、病床が逼迫する可能性は少なくなる。
- 無症状などの対応が減るので、看護師や医師の仕事を減らすことができる。
- ほとんどの国民が報道される新規感染者数しか見ていないので、統計が減れば心理的な安心感が生まれる。
- 日本の国民同士の感染したことによるギスギスした村八分や魔女狩りがなくなる。
- 冷静に判断できる人が増え、経済も自然と活動できるようになっていく。
- 経済的な自殺者も減らしつつ、コロナによる重症化しやすい人も対応できる。(命と経済を守る)
そして、Ct値を用いた陽性か陰性かという二極的な統計だけではなく、その陽性者が何回目のサイクルで検出できたかという「検出時のサイクル数やその日々の平均値」も統計に加え、感染力の強さなどが表現できるようにすることはより効果的だと思います。
入院患者の感染力の強さが低下傾向にある方々に自宅療養を勧め早期退院を促せるのであれば、病床逼迫や医療従事者不足の解消にと病院側で現実的な判断が行えるようにもなっていくのでは思いました。
参考記事

参考動画
人口に対する病床数は世界一の日本なのに、病床が足りないと言っているのは、メディアなどがコロナは危険だと煽り立て、病院がその対策に追われて赤字になるため患者を受けられない負のスパイラルによるものとのこと。
病床を管理する側としての裏事情が色々とあり、そもそも感染症の患者を病院が受け入れること自体の厳しさを感じました。
- 病院の経営上、賃金を払わないといけないからある程度の入院者を入れておかないといけいない。
- 他の患者には絶対にうつしてはいけない。他の患者にうつしてしまうから病院がクラスターになってしまう。
- コロナに関わる人が他のコロナじゃない人の看護をするっていうことは絶対にありえない。
- 重篤化したときに自分はどうして欲しいかなどご家族との間で決めておいて頂かないと逼迫してしまう。

先進的で問題解決に優れたビル・ゲイツ氏の対応策の提案内容。
- 第一に、貧しい国々にしっかりとしたヘルスシステムを作ること。そうすることで、爆発的流行のの端緒を察知することができる。
- 第二に、医療従事者の待機部隊を作ること。
- 第三に、その医療従事者たちを軍隊と連携させること。軍隊の機動力を利用して、物資の確保、感染地の隔離などの必要な対応をスピーディに行うことができる。
※また、細菌の拡大しミューレーションも必要とのこと。
補足動画
- メディアなどはコロナ(肺炎)で亡くなっているっていうけど、癌治療で薬漬けになり、 免疫力が極度に落ちている状態でかかってしまうから亡くられている。基となる癌などが原因。(癌である。抗がん剤を使っている。放射線療法をやっている等)
- 「そもそも癌になっちゃいかん!」
ゲルソン療法のまとめ記事

個人的には、免疫力を高め、癌をも治せるゲルソン療法の人参ジュースによる治療法を区役所などで無料セミナーを通じて学べるようにしておくことが、重症化予防策としては一番効果的かもしれないと思いました。
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